し ん け み SPACE

花園陸橋ビル1
新検見川北口駅前・花園陸橋ビル 入居者募集中!

ショップに、オフィスに、フレキシブルな住居兼用仕様も2室あり。ルームシェアOK。お問い合わせは043-273-3470あるいはメールフォームからお気軽に。駐輪場は「Go! Go! 見た!」で500円/月OFF!

「Go!Go!しんけみがわ!」に広告掲載はいかがですか?
バナー(170x40)+テキスト14字x3行:5000円〜3000/1ヶ月。Go! Go! しんけみがわ内記事や御社HPとリンクします。 また、撮影やホームページ制作も承ります。
詳しくは「取材と掲載」をご覧下さい。 各種お問い合わせはこちらの
【お問い合わせフォーム】
よりどうぞ。

検見川無線局保存用バナー
近代化遺産・検見川送信所

送信所の利活用を考える「検見川送信所を知る会」
千葉を愛するブロガー この指とまれ!
2月14日、千葉を愛するブロガーのポータルサイト「CHIBAZINE」がオープン。登録は無料。みんなで千葉を盛り立てよう!

野次馬 政治ウォッチャー

赤ん坊から老人まで国民1人あたり850万円超の負担となる国+地方の借金!
更に健康保険!年金!もう無関心じゃいられないぞ!

天 気 予 報

全国の天気


-天気予報コム- -FC2-

千葉市の天気
防災気象情報
花見川区の避難場所
美浜区の避難場所

AMAZON ONLINE STORE

【売り切れ御免!最大90%OFF!】Amazon.co.jp 在庫一掃 大セール


人気サプライ BEST 3

し ん け み ぎ ゃ ん ぐ

「Shinkemigang」は「新検見川」と「GANG(ギャング=仲間)」を掛け合わせた造語です。 シンケミを愛するシンケミ族のサイトをリンクします。

花園陸橋ビルバナー2
魅力ある新ケミづくりのため、まずはそうじとゴミ拾いから始めます_(^人^ )/

きくち
「収蔵庫・壱號館」 日本の20世紀をメインとした建築画像&その他いろいろblog

検見川レイディオ
地域活動からバラ作りまで、アクティブで多彩な能力の持ち主

DECOR
インテリアデコレーターの輸入雑貨店。空間創りをお手伝い

パルプンテロゴ
千葉市のサッカーチーム「Pal Punte」

HIRAOKA
本来あるべき「地域のかかりつけ医」を目指しています

ECHIGOYA
「千葉ギターアンサンブル」メンバー越後屋さんはご近所さん

ORETACHI2_BANNER
「BAYTOWN俺達のHP」はベイタウン幕張の情報満載

baytown_chunen_banner
「新検見川ブルース」←クリックで試聴!

ENESTA_BANNER
東京ガスの直営代理店。地域の活動も積極的にサポート。

KAZENOOKA
「オペラを身近に」新検見川のオペラハウス。

SHOGUN_LOGO
千葉ロッテマリーンズのファンはここに集合!

mig
少人数制の本格的イタリア料理教室。

新検見川地域SNS「しんけみぎゃんぐ」は、顔の見えるSNSです。防犯、不審者出没情報の共有からイベント企画、地域の問題点改善まで、楽しく活気あるSNSです。
完全招待制ですので、すでに参加しているあなたの親しいお友達から招待してもらって下さい。

mixi参加者は1度、覗いてみて下さい。検見川地区を愛する人たちのコミュ。OFF会も盛ん!【I LOVE 検見川/本店】@mixi
他に、幕張・幕張本郷、海浜幕張、稲毛海岸支店あり。参加者募集中!

総武線各駅情報サイト

千葉−三鷹間、黄色い総武線各駅の情報サイトを集めていきたいと思います。

【幕張本郷】
仕事終わった?
管理人コーキチの「仕事終わった?」
は幕張本郷ウロウロブログ。曰く「幕張本郷の地域情報とロクデモナイ日記」。
街で見聞きしたあれこれを気ままに綴る不動産屋あんちゃんの日記。

【飯田橋】
IIDABASHI_LOGO


QRコード

QRコード

ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSリンク

カウンター

「検見川送信所」は検見川の地域文化遺産となるか?

昨年秋の初回イベント以来、ゆっくりと確実に広がりを見せている「検見川送信所を知る会」、次回イベントは2月23日。
午後6時から検見川公民館2階講堂、その前にも軽く見学会と食事会が予定されている。
詳細は追って右のイベント欄で告知するとして、本日は発起人「久住コウ」氏にお願いしてケータイ投稿してもらった。
送信所との馴れ初めからのつれづれを以下に語っていただく。
久住コウビデオ撮影

昨年夏、ネットでその存在を初めて知り、実際に見て圧倒された。
検見川無線送信所。大正15年竣工。
昭和5年には日本初の国際放送を行った。

よく「独特のオーラがある」と評される。
正直言って、オーラをうまく説明できない。
実際、送信所を体験した人だけが感じられる特権と言っていいんじゃないか。
検見川送信所冬

ある人は「かわいそうだと思った」と言う。優しい人なんだろう。
僕は逆にタフな建物だと思った。
閉局して約30年、なんのメンテナンスもなく、立ち続けている。建物を設計した人、建てた人、そこで働いた人の誇りを一身に受け、存在し続けているのだ、と思った。

建物の感じかたはそれぞれだから面白い。
シンプルな造りの建物は「2001年宇宙の旅」のモノリスのように、人々に何かを問いかける。
送信所CG正面

無人化された後、傷を負いながら30年も生き延びている。これは奇跡だ、と思った。
そこで思いついた。

廃墟を文化遺産にしよう。

途方のない話だが、実現すれば、痛快な話じゃないか。
建築家でも通信の専門家でもない僕一人が騒いだってどうにもならないが、みんながそう思えば…。
知る会メンバー

このブログの花園シン氏とも面識はなかった。花園氏は「市民活動、ボランティア活動には嫌気が差してる」と言った。
しかし、数日後、放送史の専門家、仲佐秀雄氏を紹介され、たった3人の「検見川送信所を知る会」が結成された。

仲佐氏のツテで送信所OBとのコネクションもでき、僕はサイト「分離派建築博物館」のきくち氏に会いに行く。
そして、第1回イベントの骨格が見えた。

まずは送信所の価値を知ってもらえれば、何かが変わるはずだ。イベントは事前事後、いくつかの新聞にも報じられた。当日は台風が直撃。それでも、50人近い人が集まり、送信所の価値を共有できた。

手前味噌だが、奇跡のようなイベントだったと思う。立場も違い、面識も違う人々がただただ送信所のことが気になって集まったのだ。

これは送信所のなせる力だろう。
その後も、じわり広がっている。

そういうわけで、第二回イベントも面白くなる。
きくち氏は竣工当時の姿をCGで再現した。
建築史の倉方俊輔氏は講演を買って出てくれる。
地元町内会も乗り気だ。市議に留まらず、国会議員も注目している。
シンポジウムでは、いろんな意見も出てくるだろう。

久住コウさんのブログ「検見川レイディオ」はこちら
「検見川送信所を知る会」HPはこちら
「検見川送信所J1AA」メールマガジンはこちら
「検見川送信所動画集」はこちら
「問い合わせメールフォーム」はこちら
(久住コウさんは当サイトで検見川送信所の小説も連載中→左欄)
送信所保存計画バナー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: