
新検見川北口サイドで読売新聞をとっている人にはチラシが入るだろう。
午前8:00〜10:00と書いてあるが、実質7:00〜9:00。
6時半にはお客が現れ、9時には皆、店じまいを始めるというような案配。
8時過ぎには人気の安売り野菜はほぼ売り切れなんてこともあり、かなり賑わっている。
それじゃあなぜ「7:00〜9:00」と表記しないのか?

「そうすると、ますます早くなってしまいますー」と主催者「京葉読売ニュースサービス」の竹田さんは語る。

今年で8年目を迎えるこの「チャリティ日曜市場」は、地域活性化を願う竹田さんが、ボランティアとして始めたもので、各店から売り上げ金の一部(5%)を集め、福祉施設に寄付することを目的としている。

八街や四街道の農家からは、産直の米や野菜。
有機無農薬農園からは野菜、自然食品や有精卵。

銚子や九十九里からは、みりん干し200円等加工魚〜海藻など海産物。
お年寄りに大人気の太巻き寿司をはじめ、総菜、おこわ、あさりご飯200円、いわし寿司350円、

その他、麹屋のみそ、工場直パン、菓子、餅、うるち米の煎餅、自家製手打ちの讃岐うどん、キムチ、茶、コーヒー。

植木や花、有機肥料EMぼかし200円(つばさ)、竹炭、竹酢液500円〜などなど。
また、生活用品や衣類のリサイクルの出店もある。

現在、千葉県内8カ所で開催。
「地産地消を」と、できるだけ地元からの出店を呼びかけているが、しんけみ界隈からは、「櫻井麹屋」と「ワークホームつばさ」くらいで、ちとさみしい。

主催者の新聞店からは琉球黒酢ゴールド2000円、五島列島西海の塩600円、西海のにがり500mlが1000円。

また、竹田さんが惚れ込み、自腹でプロデュースした地元「楓管弦四重奏団」のCDや美しい日本の歌の会のCD(いずれも1800円)も出品されている。これらは朝市当日でなくても、公園近くの読売センター新検見川に出向けば購入可能。

出店料は売り上げの5%だから、売れない場合のリスクもなく、宣伝にもなるので、シンケミのお店にも是非もっと出店して欲しいものだ。
また、家庭で不要になったものを、家族や友だちと朝の2時間フリマしてもいいかもしれない。
日曜の朝早くと言うと、ついゆっくりしたくなるが、朝の散歩がてら出かけてみると気持ちがいいよ。
*写真はクリックで拡大。
出店の問合せ:0475-52-2240(YC東金中央)
朝市の問合せ:043-273-8883(YC新検見川)
東花園公園:花見川区花園5-10























